2023年12月
私は東京で行われるイベントに
参加したくて、迷っていました
迷った理由は息子とお金です
平日だったので息子の
学校の送り迎えがあります
イベントは夜で終電の時間が過ぎるので
宿泊代も必要です
そこで思いついたのが心理学を学んだ講師に
宿泊をお願いして断られたら諦めよう
そう思いました
私はPNTトレーナー養成講座を受講して
心理学を東京の会場で学びました

受講生の特権で先生の
自宅に安く泊まれるのです
とは言え、先生とはセミナーで質問したり
懇親会で少しお話したりするくらいです
勇気はいりましたが連絡を取ると
「おっけえ」の返事
しかも先生はその日函館にいるため
留守だというのです
鍵を渡すから泊まっていいよ
驚きましたが、そういうことなのです
私は夫の母親と同居しています
姑は鍵に対して余念がありません
出かける時は家族がいても必ず鍵を閉める
誰もいないときは2ヵ所の鍵
20時には門を閉め4か所のロックをして
玄関の2ヵ所の鍵に内側から更に鍵をしめます笑
この生活が18年続いている私に
先生からあっさり鍵を託される
これが「信頼する」ことなんだな
尊敬している先生に信頼されるホント嬉しかったです
振り返ってみると家族を信頼できたから
平日の外泊を初めて楽しめたのです
子と心から離れて私を大事にできたのです
息子が小学校低学年の頃は私がいなければ
ワーワーギャーギャー言う
一休みしたくて家を離れてるのに
息子のいる家が心配
娘を殴っているんじゃないか?
そんな日々でした
それが息子はこの冬休みに初めて電車を乗り継いで
ショッピングモールに1人で行って無事に帰ってきました^^
子どもを心配不安ではなくて信頼していると
子どもは自立していくものなんですね
