大村まきこ
看護師・保健師・養護教諭
分子栄養学認定カウンセラー・PNTトレーナー
経歴
大学卒業後、看護師として総合病院の内科病棟に4年間勤務しました。
結婚後は内科クリニック、精神科病棟、コロナ感染症自宅療養者の健康観察、デイサービス、また保健師として特定保健指導をする中で、沢山の症例に出会ってきました。
出身地 静岡県富士市在住
趣味 旅行、インテリア、美味しいものを食べること、刺繍、音楽鑑賞、劇団四季

幼い頃の息子の子育てから・・
私には2人の子供がいます。
夫の両親と同居する中で、息子は生まれた時からよく泣き、些細なことにも敏感に反応する子どもでした。
成長するにつれ、登園渋り、こだわり、怒りっぽくなり、その姿を見てきて不安を感じ幼稚園の時に療育センターに相談をして発達検査をしました。
しかしそこで「大丈夫でしょう。」と言われます。そう言われても、育て辛さは変わらずにいました。
2冊の本との出会い
小学校2年生の9月登校渋りが始まり、不登校になります。
何が起こったのか分からず再登校する方法を探していると2冊の本に出会います。
「不登校は1日3分の働きかけで99%解決する」と「コンプリメントで不登校は治り、子育ての悩みは解決する」です。
そこには、不登校のメカニズムや母親が変われば子どもも変わると、目から鱗の話が書かれていました。
2冊の本の著者の母親のための通信添削を受けながら、2年間の母子登校が始まります。
息子をよく観察し、言葉がけをして承認し愛情を伝えると徐々に変化が見られるようになるのです。
それでも普通級では息子に限界があることを感じ、5年生から私と離れて支援級に入級します。
そこで初めて「自閉症スペクトラム」と診断を受けます。
恵まれた環境の中で、のびのびと学校生活を送る息子を見て、やっと自閉症スペクトラムであることを受け入れられました。
「息子の変化」が本に掲載されています
同著者の3冊目の本にあたる本が「発達凸凹を生きる力に変えるコンプリメント子育て」です。
ここに母子登校から支援級までの「息子の変化」が書かれています。
息子を観察して考察して実行に移すことを積み重ねていった結果、変化が生まれました。
発達凸凹の子育ての指針となる本です。
私らしく生きる
今まで周りの人や息子を優先して生きてきました。
体に不調を感じつつも、対症療法で過ごしてきました。
そんな時に分子栄養学に出会います。
西洋医学では解決できない、根本原因にスポットをあてる分子栄養学と心理学を学び始めます。
振り返ると、私がやりたいことを行動に移した頃から、息子は少しずつ親離れしていきました。
そしてこれから
体の不調には思考のクセや思い込みも影響しています。
とりわけ育て辛いお子さんを抱えるお母さんの中には、目の前のお子さんのことに精一杯で、自分のことは後回しのお母さんがいらっしゃると思います。
私の自閉症児の子育ての経験と栄養と心理の学びを、育て辛いお子さんを抱えるお母さんに役立てたいです。
どんなお子さんも日本の未来を支える大切な資源です。
子育てがつらいと思ってしまう。
そんなときは、ご自身と向き合ってみませんか?
お母さん自身がもっと自分を大切にする人が増えれば、お子さんも必ず変わります。
そんなお母さんに寄り添います。今このタイミングでご自身と向き合ってみませんか?そんな方に分子栄養学と心理学をかけ合わせたカウンセリングを提供しています。
