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発達凸凹の子育てに1番大切な「信頼」

私は心配の塊でした

かつての私は息子に「心配」の塊でした
そんな私が心理学を学び息子が私から離れない
根本が分かりました

それは息子に対する前提です
私は息子に対して心配でしかなかったのです
それが心理学を学び信頼に変わったのです

トミカやプラレールばかり黙々と1人遊びをし
久しぶりに会う親戚に抱っこされると
顔をくしゃくしゃにして泣き続け
少しでも息抜きをしようと託児付きの市民講座に参加する時は
玩具に気を取られているうちにサッと預けるも
「この子ずっと泣いてたわ~」
ボランティアのおばあさんの背中におんぶ状態
そんな幼少期でした

person resting hand on hip

幼稚園では登園渋り
特に行事があるときは激しくて

小学校4年生で自閉症スペクトラムと診断を受けて
息子の特性を受け入れられるようになった今なら
なぜ登園渋りをするのか?
分かりますが

当時は目の前の息子の感情に
振り回されていました

小学校に入学はしたけれど
大丈夫かしら?
学校のことを話さないのは男の子だからよね
こんな風に心配は続きます

どんな子どもでも絶対大丈夫

猛獣だった息子は中学1年生になり落ち着いてきました
もっと早く落ち着く方法を昔の私に教えてあげたい

絶対大丈夫
私の息子だから絶対大丈夫

今は猛獣かもしれないけど笑
大丈夫
お母さんのお子さんに対する前提を
「信頼」に変えるだけで変わります

2023夏休み 初めて父親と2人新潟に城巡りをした時の写真です

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