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発達凸凹の親の覚悟

犯罪者になるかもしれない

小学校2年生まで息子は

家ではイライラし、すぐ怒る 姉を殴る

そうなる理由を聞いても

言葉にできないから余計イライラする

私も同居のストレスもあるので

余計イライラするの悪循環でした


そんなある日

息子が娘に包丁を向けたことがありました

この時私は(このままでは息子は犯罪者になる

そう思いました。

そこから本気で息子と向き合いました

子育てが分からない

親にとって子育ては誰しも初めてで誰にも教わりません

大きい声を張り上げることが多かった

息子ですから、とにかく静かになるように

それが先決で躾も何もありませんでした

子育てのバイブル、三冊の本の著者森田直樹先生から

小学4年生の時に言われたことがあります

「子供になめられてるんですよ この子は躾。」

そこから

躾の本を読み単語カードに写して繰り返し読み

実践してきました

ホントに苦しかったです

息子の苦しかったと思います笑

まだ、普通級にいた頃ですから

学校での刺激も沢山受けていましたし

専門家に相談してはいましたが

そんな息子の特性もよく分からずに

手探りで息子の反応を見ながらやっていましたから

ただただ他の生徒と同じように少しでも行動できるよう

迷惑にならないように必死でした

子育ては、めりはり・バランス

息子と遊ぶ時は遊びました

やってはいけないことは叱りました

子どもに気に入られようという思いは

捨ててました

社会に迷惑をかける子供になるのか

貢献する子どもになるのか

親の教育に委ねられていると思います


今中学1年生になる息子ですが

その頃を思えば随分成長し

人の気持ちを考えられるようになりました

先の見通しを立てられるようになりました^^

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